展示品

収蔵資料は、収納具、照明具、暖房具、容飾具、飲食具、座臥具など1800点余り。80坪ほどの展示場に、コレクションの中から約180点ほどを選び常時展示しております。

特別展のご案内                       

企画展「近代日本の椅子[V] 昭和・戦後復興編」は終了しました。
  10月22日(日)から11月26日(日)まで、「近代日本の椅子[V]昭和戦後復興編」を開催しました。進駐軍用の椅子、工芸指導所の研究試作品の椅子、グッドデザインの椅子、DKリビングルームの椅子など、昭和20年代から40年代までに作られた日本の椅子に焦点をあて、一般財団法人工芸財団の寄託資料の椅子を中心に40脚余の椅子を展示するとともに、戦後復興期の椅子と日本人の暮らしを振り返りました。

寄贈品のご紹介

夫婦箪笥 2017/9/3 update
 

左図は、埼玉県さいたま市在住の吉岡千賀子氏よりご寄贈いただいた夫婦箪笥です。寄贈者の祖父が、札幌に在住していた大正期に購入したものという。間口一間の四つ組み台輪付きで、洋服の流行に合わせ、右側に片開き戸の吊り式洋服掛けが設けられている。総桐、前面縁周りに黒柿。寸法は、間口1820×奥行450×高さ1650(mm)

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